■ 手口5:架空請求

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架空請求とは、使った覚えのない出会い系サイトの利用料金、アダルトコンテンツの利用料金などがメール、場合によってはハガキなどで届けられる架空の料金請求のことです。

過去に1度もそういったサイトやコンテンツを利用したことがなければ騙されることもないのですが、過去に1度でもアダルトサイト、出会い系サイトを利用したことがあれば「ひょっとしてあの時…」なんてことにもなります。
そのため、無差別に送られてくるケースもあります。
もちろん無料サイトに登録後、それをもとにして送りつけてくるという手法もあります。
その方が確実ですよね?

サイトの運営業者とは別の業者が取立てを行い「債務(借金)を正当に譲渡された者で、債権譲渡通知書も送り、再三再四連絡を取っているがあなたからの入金が確認できない。一日も早く支払いなさい」といった内容で通知してきて、あたかも自分には正当な権利があるように言ってきます。

1度でも支払うとカモリストに登録され、脅迫電話や追加料金などの請求が際限なく続きます。
このリストはたらいまわしにされ、しばらく後で他の業者からも請求が来たりします。


対策は、ひたすら無視することです。
1度でもメールに返信すると「狙いやすい」と思われて、次々メールがきます。
自宅や勤務先などの個人情報を聞き出されたりして、ややこしいことになります。
たまにいきなり電話がかかってくることもありますが、毅然と拒否してください。

「会社に知らせる」だの「遅延金でさらに高くなる」だの言ってきますが、全て無視しましょう。
あなたがうっかり話さない限り、会社の連絡先は知りません。
もし知りえたとしても、会社にかけて問題が公になれば困るのは詐欺行為をしている向こうです。

万一、何度か返信してしまったなら、アドレスを変えるか受信拒否にしましょう。
仮に「過去に使った覚えがある」としても、あくまで知らないうちにですから、向こうがそれで料金を請求する権利は基本的にありません。

ただ、どうしても不安ということであれば、消費者センターや警察で相談することをお勧めします。

全国の消費生活センター http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
警察庁ハイテク犯罪対策のページ  http://www.npa.go.jp/cyber/
※相談する際は送られてきたメールの内容、ハガキなどを忘れずに



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